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いい家を造りたい、ただそれだけ

私たちは小さい会社ですから、
これといった特徴の無い家なら選んでもらえないことは百も承知です。
コンセプトを際立たせる為に議論する中で、
高性能な家で特徴を出すのか、デザイン性でいくのか、または価格の安い家でいくのか話し合ううち、
「無理だろうけど高性能でデザイン性もあってリーズナブルな家が出来れば一番良いのに」という一言から、
本当に無理なのか?という常識を疑うところからチャレンジが始まりました。

家は「性能」「保証」「価格」のバランスが大事

家を建てるとき、予算がいくらでもあるなら良いのですが、
出来れば自分の理想に近くて尚且つ価格も予算に合うものがあれば良いですよね?
当社のいい家の定義を「高性能でリーズナブル」に定め、試行錯誤すること10年。
ついに国内トップレベルの性能ながら福井の地場工務店価格を実現しました。

LC HOUME CONCEPT.01

売ることに必死より、造ることに必死になる

価格を抑えるにはどこを削れば良いのでしょう?
高性能を売りにするのであれば、造る部分のコストは削れません。
そうなると営業にかかるコストを見直すしかありませんでした。
そこで、モデルハウスは各社が集まる総合展示場には出さず、一定期間後に売却する街中展示場にすることで、
年間数千万円かかるコストの削減に成功しました。
また価格設定をお値打ちにすることで、何度も営業担当が商談することなく、
早い段階で選んでいただくことが出来れば大幅に営業経費を削減することに繋がります。

LC HOUME CONCEPT.02

造ることに必死とは

家の良し悪しを見るポイントはどこだかわかりますか?
好みの分かれるデザインは別として、家の良し悪しを見極めるポイントは『気密』です。
家は現場監督が指揮を執りながら、約20種の職人さんたちが組み上げていき、
組み上げた結果が家の隙間として現れます。
丁寧に組み上げられた家は隙間が少なく家の燃費が良くなります。
いくら断熱性能が良いと言っても隙間が多くては、真冬にセーターだけで歩くようなものです。
気密は0.7以下が望ましいと言われ、測定最高値で0.1という数値を
どれだけ丁寧に造られた家かのポイントとして見てください。

その違いの全てを記した「カタログ資料」をまずはご覧ください。
気に入っていただけたら、ぜひモデルハウスをご覧ください。
今までになかった、「いい家」がそこに在ります。