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2020-07-30

社長ブログ 其の1 エルシーホーム創業の想い

どーも!! エルシーホーム㈱代表の岩佐です。

以前ブログで書いてご紹介した

標準仕様などが変わっていて少しズレてきていたのと、

創業から丸10年が経とうとしているので

一旦整理して改めてエルシーホームを創業した想いから順に

お話ししていきたいと思います。

 

その前に少しだけ自己紹介をしますね。

私は昭和48年5月5日生まれ(ちなみに娘3月3日、

息子1月1日です ( ̄▽ ̄)スゴクナイ?)

の現在47歳ですが、

24歳の時に不動産会社に入社した事がこの業界の始まりでした。

なぜ不動産業に入ったかというと、

明確にこの業界を目指す何かがあったといえば

新卒の面接みたいで良いのですが、

そんなものはなく、敢えて言うなら自分の家が寒くて早く

引っ越したいなとずっと思っていたのが少し影響していたくらいで、

本当に良いご縁に巡り合えたことと、

ただただ運がよかっただけだと思います。

小学校に上がるころに両親が離婚してから

家賃の安い県営住宅に引っ越したのですが、

当時は父親の恐怖から解放されるのと自分の部屋が出来るから嬉しい!

と思いワクワクしたことを覚えています。

今思えば高度経済成長期ってなに?というくらい

バブルな世間からかけはなれた貧乏生活でしたが、

女手ひとつの手に職のないパートタイマーでは仕方がなかったでしょう。

ありがとう母さん(´;ω;`)

因みに私がショッピングセンターへ行くと

今でもソフトクリームを必ず買うのは

当時買ってもらえなかったトラウマだと勝手に思っています(笑)

 

しかし、そんな県営住宅での生活が

今の住宅の仕様づくりに反映されていることは間違いありません。( ;∀;)サムイノヤダ

とにかくこの県営住宅が昭和46年築の鉄筋コンクリート造で寒くて寒くて、

私の部屋は北側の部屋で結露が半端じゃなかったです。

もう滝のように窓ガラスから床までダラダラで、玄関扉も同じ有様でした。

そうなると当然カビも発生しますよね。

拭いても拭いても収まらず10代のころは風邪をひきやすい体質でした。

本当に冷えは万病の基は本当ですね。

 

さて話しを戻して、

その不動産会社では建築はやっていなかったのですが、

他社が建てた建売住宅を売らせてもらったり、

新築後色んな理由で住まなくなった家をいくらで売れるか査定して

中古住宅として売らせていただくという不動産の仲介業務をしていました。

そしてここでの経験が大手ハウスメーカーや

福井の工務店が建てた様々な築年数の家を見る事ができ、

不動産査定をする中で工法や仕様などについて考える良いきっかけになりました。

つづく。