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CONSTRUCTION 安全に暮らすこだわり

長期優良住宅 認定減税と快適性

エルシーホームは長期優良住宅
対応しています。

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エルシーホームは国の認定基準を満たした長期優良住宅に対応しています。

お客様に何十年先も快適に暮らして頂けるよう、耐震性、劣化対策、維持管理性、住戸面積、省エネルギー性、住居環境、維持保全管理など、どれも安全で快適な暮らしには欠かせないものと考えているからです。

ところで、長期優良住宅を分かりやすく言うと・・・・ ところで、長期優良住宅を分かりやすく言うと・・・・

2009年に長期優良住宅に関する法律が施行されました。
長期優良住宅を分かりやすく言うと、国土交通省から
「この家は間違いなく長持ちする家です!」と認定を受けた住宅です。

長期優良住宅のメリット 01

災害に強い・快適・家計に優しい・とにかく丈夫な家!

災害に強い・快適・家計に優しい・とにかく丈夫な家 イメージ写真

7つの技術基準をクリアした家が、国に認定されることになります。
「いい家を作って、きちんと手入れをして、長く大切に使う」という考え方の基準をクリアしたものが長期優良住宅です。長期優良住宅として認定を受けるためには、7つの技術基準をクリアする必要があります。

エルシーホームの取り組み
  長期優良住宅基準 LC HOME ロゴ
1.耐震性 耐震等級2以上 耐震(倒壊防止・損壊防止)等級3
2.劣化対策 劣化対策等級3相当 劣化対策等級3
3.維持管理性 維持管理等級3相当 維持管理等級3
4.住戸面積 75㎡以上  
5.省エネルギー性 断熱等性能等級4相当 断熱等性能等級4
6.居住環境 所轄行政庁が審査  
7.維持保全管理 点検の時期、内容を定める 30年間の定期点検計画書

長期優良住宅のメリット 02

住宅ローン減税、金利税金の優遇が受けれる!

住宅ローン減税 イメージ写真

長期優良住宅の認定を受けることで、 「長期優良住宅」のローン減税として最大600万円の所得税が控除されます。さらに住宅ローンの金利優遇、税金面の優遇が得られるなどの金銭的なメリットが大きいのも魅力です。

  • 住宅ローン減税 【長期優良住宅の場合】
    控除期間 10年
    最大控除額 500万円

    所得税から年間50万円、10年間で最大500万円の控除を受けることができます。

    ※令和3年12月31日までに入居
    一般住宅の場合

    控除期間:10年間最大控除額:400万円

  • 固定資産 【長期優良住宅の場合】
    減額率 50%
    減額適用期間 5年

    長期優良住宅として設定を受けた住宅では、固定資産税の減額措置期間が、通常の3年から5年間に延長されます。

    ※令和2年3月31日まで
    一般住宅の場合

    減額率:50%減額適用期間:3年

  • フラット35による金利優遇 【長期優良住宅の場合】
    当初10年間年金利 -0.25%

    住宅性能評価書の提示でフラット35S(金利)Aプランの適用。通常のフラット35と比べて、当初10年間は0.25%金利が引き下げられます。※令和2年3月31日まで

    一般住宅の場合

    金利優遇なし

長期優良住宅のメリット 03

住宅の資産価値を確保できるから中古市場に有利!

住宅の資産価値を確保 イメージ写真

中古住宅として売却するときでも、長期優良住宅の認定を受けていることで評価に差が出ることもあります。『丈夫な造りをしています』というだけでは、信憑性がありませんが、「長期優良住宅」認定済住宅となれば、上記で説明した耐震性や耐久性、維持管理の容易性等を証明することができ、メンテナンスの記録も残されているため、流通時にはプラスの材料となるでしょう。

長期優良住宅のデメリット

取得には時間とコストがかかります

長期優良住宅の申請手続きには、1ヶ月程度の時間と費用が余計にかかります。
また、技術基準をクリアするために建築コストが高くなり完成後の定期的な点検も必要になります。
さらには、長期優良住宅の取得に対応できないメーカーも多くあります。

時間とコスト イメージ図 時間とコスト イメージ図

エルシーホームは、申請に時間はかかりますが、
建築コストは、価格にコミコミなので
追加費用はかかりません!

※申請費用は別途

追加費用はかかりません イメージ写真

学校並みの地震対策 耐震等級3 学校並みの地震対策 耐震等級3

エルシーホームは、正確な“構造計算”
にて高耐震性能を実現します!

耐震等級 とは?

耐震等級とは、「地震に耐える」性能をランク付けした等級のことを言います。

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構造計算 とは?

建物の安全性を確認するための計算を「構造計算」といいます。

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安全と安心をお届けするため、
エルシーホームは全棟「構造計算」をしています。

通常、木造二階建て以下の建物は構造計算の義務がないのですが、エルシーホームは全棟構造計算をしています。
それは、一棟一棟、立地条件や間取りが異なるため、丈夫な家を建てるためには正確な構造計算が必要となるからです。

手間はかかりますが、構造計算で安全性を確認することで、柱の位置・寸法などの必要な大きさを決めることができ、必要な耐震基準を満たすことができます。

地震荷重はもとより積載荷重、積雪荷重や風荷重までも考慮し、地震や風雪に耐える安全・安心な住宅をお届けしています。また設計住宅性能評価書という公的な証明書で耐震等級を確認する事もできます。

倒壊解析ソフトウェア「wallstat」を使って、最先端の計算理論に基づいたシミュレーションを行うことで、変形の大きさ、損傷状況、倒壊の有無を視覚的に確認しています。

耐震構造に制振装置をプラスすることで、地震の揺れを吸収・抑制する構造 耐震構造に制振装置をプラスすることで、地震の揺れを吸収・抑制する構造

耐震+制震構造 力を吸収させる制震ダンパー

制震ダンパー 写真

地震国日本で本当に安心・安全な生活を実現するには、何よりも地震に強い家づくりが基本です。制振ダンパーカネシンは建築金物のスペシャリストとして、一貫して信頼と安心の構造体・工法開発に努めてきました。耐震構造に制震性能をプラスし、家族が安心して暮らせる家づくりを力強く支えます。

ベタ基礎 エルシーホームは、福井の地盤に対応するため、
ベタ基礎を採用しています!

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エルシーホームでは、福井の地盤の特性を考え、面で建物を支えるベタ基礎を採用しています。

ベタ基礎の特徴
ベタ基礎 イメージ図

基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、 シロアリも侵入しにくくなります。

エルシーホームの基礎の中身は? コンクリート亀裂防止のための配筋は多めに...
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コンクリートはその性質上、膨張などに弱く、そのままだと亀裂が入りやすくなります。配筋を渡すことで引張強度を高めることができ、コンクリートの強度、耐久力を維持できるようにします。この配筋の数や設置場所についても耐震等級3になるように構造計算が行われております。

  建築基準法 フラット35S※ LC HOME ロゴ
基礎立上り部分補強筋 間隔30cm以下 間隔30cm以下 間隔20cm
ベタ基礎底盤の補強筋 径13mm以上 13mm以上 径13mm~19mm(一部W配筋)
間隔30cm以下 仕様規定による 間隔10~20cm(構造計算による)
※フラット35S=住宅金融支援機構の基準。